東京舟旅

隅田川に架かる橋 第十回「別時空へと誘う神秘の入り口、言問橋」

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東へ行けば東京都の新たなシンボル、スカイツリー。西へ行けばディープな印象店が軒を連ねる浅草観音裏。現在と過去、その時空をつなぐ架け橋が、今回ご紹介する言問橋です。

その名の秘密は平安時代の歌人にあった!?

個性的な名前のこの橋は、平安時代の歌人である在原業平が詠んだ和歌にちなんだものがその名の由来と言われています。ちなみに架橋される以前は「竹屋の渡し」と「山の宿の渡し」を結んでいたそう。

あの悲しみを繰り返さないために

第二次世界大戦中に起きた惨事、東京大空襲。西詰の上流部分には、その追悼碑が建立されています。ちなみに戦勝国アメリカに遠慮し、東京大空襲の碑は滅多に作られなかったそうです。

偉人の名を冠した明るい黄色の船

明治時代に活躍した偉大な政治家、勝海舟。その名を冠した海舟は明るいイエローに彩られた遊覧船です。船内は陽光をふんだんに取り入れることができる設計ちなっており、心地よい船旅を楽しめます。

清洲橋へのアクセス

・東京駅-(JR京浜東北線2分)-神田駅-(東京メトロ銀座線10分)-浅草駅-(7番出口徒歩10分)-言問橋

・東京駅-(JR総武線4分)-馬喰町駅-(徒歩8分)-東日本橋駅-(都営浅草線4分)-浅草駅-(A3出口徒歩15分)-言問橋

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